カテゴリー別アーカイブ: 1年生-基礎造形

基礎造形実習最終課題

こんにちは。芋子です。2月も目前に迫ってきた中、私たち1年生の基礎造形実習が終わっていましました。振り返ってみれば、「もっとこうすれば良かった」、「もっと勉強しておけば良かった」など、後悔してしまう課題ばかりでした。最終課題に関しても自分は納得をしていません。自分がしたかったこと、目指したかったこと、本質が掴めそうで掴めなかったのです。そのような事から反省し今一度、自分自身や作品と向き合いながら今後の活動に役立てていきたいと思っています。

カテゴリー: 1年生-基礎造形 | コメントは受け付けていません。

鋳金突撃レポート

鋳金工房に行き鋳造を見学してきました! キングです。 金属を溶かし、流し込むところまでを見学させていただきました。 (右の写真は溶かした金属を型に流し込んでいるところです) 炎の色、溶けた金属色が印象的!(日常生活では、まず!見ません!) 終始「おー!」と言った感じでした。流し込む瞬間は見ていてドキドキします! 他にも鋳造についての話を色々本当に色々聞くことが出来たので、勉強になりました!! (ありがとうございました!)

カテゴリー: 1年生-基礎造形 | コメントは受け付けていません。

ガラスコレクション

こんにちは!味噌汁好きのぱすたです。 本日は教授の研究室にお邪魔して、秘蔵のガラスコレクションを見せていただきました。 赤と青の薩摩切子、透明なバカラ。 薩摩切子はカットによるぼかしや、色のコントラストが特徴です。もともと薬品ビンとして造られたので結構厚手です。その分様々な模様が彫れるのですね。 バカラはフランス産。金箔による金彩が彩ります。(一番手前) 電気を消して自然光で撮ったのですが、やはりガラスの神髄は太陽光とのコラボレーション!だな!と感じました。 真面目な記事になりました。もうないでしょう。

カテゴリー: 未分類, 1年生-基礎造形 | コメントは受け付けていません。

最終課題終了

キングです。最終課題のデッサンが無事終了!! まだある意味終わっていない最終課題、組みデッサンが数日前に講評を終えました。 私は2週間のほとんどを「ランプ~ランプ…」と呟きながら描いていました。写真はそのランプです。ランプは奥が深いです‥。描いてる間はとても楽しかったですが。 講評は「美工だョ!全員集合」と言った感じに、非常勤の先生方も含めて、美術工芸の先生方が大集合。 ためになる名(迷)言を沢山聞くことができました。今後の制作時に念頭においておこう思います。 2週間の最終課題も1年間もあっという間でした。ですが、色々まだまだこれからです!今から座学の試験ラッシュが始まります(鬼門)。

カテゴリー: 1年生-基礎造形 | コメントは受け付けていません。

学食!食レポ!②

新・特派員のぱすたです。 本日の話題は学内レストランの新メニュー、「日替わりアラカルト」! 日替わりでスナックやデザートを100円で提供してくれます。たこ焼き、ナゲット、フランクフルト、おしるこ、プリンなどなど…。課題で疲れた心を癒してくれます。 今日のアラカルトは「焼きリンゴのバニラアイスのせ」でした。バニラアイスにホイップクリームがちょこんとのってます。美味しそうですね!私は食べてません!

カテゴリー: 1年生-基礎造形 | コメントは受け付けていません。

組みデッサン!

初めての更新になります。美術工芸一年のキングです。 ただ今美術工芸一年組は二週間、組みモチーフデッサンをおこなっております。 フクロウや石膏、スコップなど様々な物が置いてあり、ぷちミッケ(絵本)状態です。 早朝に、自分の描いている場所以外を見たりするのもなかなか楽しいです。 また、今回描いてる人の中で、面白い視点でデッサンを描いてる人もいるので、参考になるなぁ。と思いなつつ描いてます。

カテゴリー: 1年生-基礎造形 | コメントは受け付けていません。

ブログミーティング

今日、新しい特派員のためのミーティングを開催しました。 乞うご期待!

カテゴリー: イベント, 告知, 1年生-基礎造形 | コメントは受け付けていません。

サポートスタッフ最後の仕事

どーも皆さん、またべぇです^^ 先月サポートスタッフの仕事が終了しました。なんだか長いようで短かった1年でした。 それでは最後の仕事、一年生の基礎造形の様子をお伝えします^^ 今回の基礎造形では【立体】の『やじろべぇ』の制作。【色彩・描写】の『細密描写・単純化』のふたつでした。 まずはやじろべぇのところから。 みなさんやじろべぇはご存じでしょうか?あの落ちそうで落ちないバランスのとれたアレですよね。 今回のこの課題では、そのやじろべぇを制作する。というものです^^しかもただ簡単なやじろべぇをつくればいいわけではありません。 竹ひごや角材、絹糸、和紙などの面材、そして錘まで…全ての素材・要素をうまく考えて美しいやじろべぇを制作しなければいけないのです。 まずはアイデアスケッチを描いてきて、それを検討し制作に入ります。 素材である竹ひごや角材をドライヤーやお湯につけて曲げていきます。なかなか思い通りに曲がらず苦戦している学生がちらほら。 無理に力をかけるとボキッ!!と折れてしまいますからね…気をつけないと(-_-;) なんて考えていたらここまで曲げている学生がいました。 これはなかなか曲げましたねぇ~。なんだかまたべぇは肋骨みたいにも見えます。 また自分で形を検討しながら、実際に針棒の上にのせて制作、修正している様子も伺えました^^ 真剣そのものですね。 丁寧に絹糸をまいて素材を接合していますね。 またべぇは最初の様子しか見れなかったので錘をつけ修正している姿が見ることができませんでしたが、きっと大変だったと思います。 そんなシビアな制作の中で線材がもつ美しいフォルム、ライン。そこに面材を入れることでより深く見え方を意識したりと、立体における大切な事を今回の課題で1年生は十分に理解できたのではないかと思います^^ さてさて、もう一方の色彩・描写の様子もお伝えします^^ 今回の課題ではふたつの画面を描きます。ひとつは細密描写。前回お伝えした課題の中にもありましたが、見たままの形をしっかり描き写すことです。今回のモチーフは花。みんなそれぞれ描きたい花を持ってきていました。 見ているとみんなしっかり花びらの形や葉の付き方、おしべやめしべなど細かいところまでしっかり描きこんでいました。 またべぇは正直に言うとあまり細密描写が得意ではないので描いている学生を見ると「うわぁー写真みたい」と素人感まるだしでした(笑) そしてこの課題のポイントはもうひとつの画面、単純化のところ。 これは細密で描いたモチーフを、単純化して表現するというものなのですが、ただ単純化といってもたとえば花びらの描く枚数を少なくするとかそういったこととは違うのです。そのモチーフらしさがでており、そして少ない要素でも見た人が「あぁ、あの花だね!!」と分かるような…そんな感じなのです。 だからこの画面は本当に難しい…と、またべぇは思っています。 そしてその画面に取り組んでいる様子を…と言いたいのですが、これまたまたべぇは後半皆が単純化の画面に入っているときに抜けていたので写真がないのです;;すいません(-_-;) 単純化とはどんな感じなのか?学生はどんな風に描いたのか?それが気になる方はぜひ長岡造形大学へ^^ このような形でまたべぇの仕事は終わりました。後輩の1年生達にいろいろ教えたり、逆に教えてもらったり(笑)サポートスタッフはたくさんの事が学べた貴重な経験でした^^またべぇは金属工芸コースのブログもちょくちょくアップしますので、まだまだ宜しくお願いします。 ではでは今日はこのへんで^^

カテゴリー: 1年生-基礎造形 | コメントは受け付けていません。

先週までの基礎造形

どーも皆さん、またべぇです! サポートスタッフとして見てきた1年生の様子をお伝えします。 今回の課題は『立体』と『色彩・描写』です。ではではまずは立体から。 立体はモチーフ(りんご・パプリカ・かぼちゃの中から一つを選択)となるものと幾何形体を粘土で制作し、ふたつを組み合わせ構成するというものです。モチーフは美味しそうに、幾何形体は角をピシッとだしていかなければいけません。 では様子を見てみましょうか。 みんな真剣そのものですね。 そして言い忘れていました。幾何形体は直線でカットして、もしくは円弧でカットして二分割にしなければいけません。 カットした後の断面もしっかり綺麗にしていかないといけないんです。とってもシビアに見ていかないと!! 定規をしっかりあてて、面を作っていきます。 円弧でカットした学生は、そのアールを崩さずはっきり見えるようにだしていきます。繊細な作業ですね・・・。 そして幾何形体もやりつつモチーフにも力を入れて作っていきます。しっかりモチーフと見比べながら粘土をたしていきます。 どちらもカタチが完成すればいよいよ組み合わせ、構成です。 自分が考えていた構成をもう一度考えながら二つを組み合わせます。 この作業は今まで以上に真剣に。モチーフをセットした後も上手く幾何形体となじませて簡単には取れないようにします。 見ていてまたべぇもやりたくなりましたねぇ^^ この課題を通して立体を作るという難しさや楽しさを感じれたのではないかと思います。 さてさてお次は色彩・描写です。 こちらはB3パネルに四つの画面をつくり、それぞれにデッサン・細密描写・色面分割・シルエットで描いていくというもの。 こちらはあまり写真が撮れなかったので少ないです、すいません(-_-;) 細密描写は言葉の通り、細かな部分までそっくりに描き写していく事です。また色面分割は限られた色でそのモチーフを描くことです。 この二つの言葉の意味をしっかり理解しながらやるのが大切ですね! どうすればそのモチーフらしく見えるのか?それをみんな必死に考えていましたね。 またべぇもこの課題は少し難しく感じましたが、やってみると色についてまた深く理解できるきっかけになりました^^ シルエットもただ塗るのではなく、画面の構図などを考えていかないといけません。うーん・・色って奥が深いです。 しかしほんとに写真が少なかったですね・・・(笑)次は気をつけます(^_^;) さてさて今回はここまでです。次回もしっかりお伝えできたらと思います。でわでわ☆

カテゴリー: 1年生-基礎造形 | コメントは受け付けていません。

先週までの基礎造形

どーも皆さん、またべぇです^^ サポートスタッフの仕事も始りましたので1年生の『今』も伝えていきたいと思います^^ さてさて。基礎造形実習自体は後期に入りスタートしていました。最初は『ヌードデッサン』でした。1年生にとっても、とても貴重な経験になったと思います。 そして大学祭などの関係で少し間をおいて、今回からは『手とペットボトル』の課題になりました。デッサンです^^ またべぇが1年生のころは木炭紙大のサイズで描いていましたが、今年はB3パネルサイズと少し小さめ。その分描きこみと構成などに力が入ってきそうですね。 そしてデッサンをしている様子はこんな感じです。 放課後残って納得のいくまで鉛筆を走らせています^^ 持ち帰っていく学生も多かったですね。 近くの人のデッサンも見れるのがポイント。技は見て盗むもの…なんて昔から言うような気がしますが、デッサンにおいてもそれは同じ。周りの人のデッサンもたまに見て「どう鉛筆をつかっているか」などいい刺激を感じながら描き進めていってほしいです。 少し学生の様子を近くで見てみましょうか^^ みんな真剣そのもの。手の微妙な『シワ』や『明暗』などをよく観察して画面に描いていきます。ペットボトルもペットボトルの質感をうまく描こうとみんな頑張っていました。 彼女は毎日教室が使える時間の最後まで残っていましたね…気合いが入ってますねぇ^^ そして今回の課題でデッサンは最後なのです。うーん寂しいですね…。学生に話を聞くと「描くのが楽しくなってきた」と言う人が。 その気持ちを忘れないでこの先の課題にも生かしていってほしいですね!!^^ 次の課題は『色彩』と『立体』。粘土での造形がありますよ!!またべぇはこの課題が好きでした^^ 次回の課題の様子もまた伝えていきますのでお楽しみに^^

カテゴリー: 1年生-基礎造形 | コメントは受け付けていません。