月別アーカイブ: 7月 2012

METAL WORKS

金工のつーです。 今回は展示のお知らせです。 「METAL WORKS 長岡造形大学×漢陽大学(韓国)合同展 —金工・ジュエリーの饗宴—」 会期:7月27日(金)〜8月6日(月) 10:00〜18:00 会場:フェニックス大手イースト まちなかキャンパス長岡4階 初日の27日に、2年生の授業がここで行われました。 展示の見方、マナーの説明を受けた後作品を囲んで解説を受けました。 合同展ということで少し補足をします。海外との繋がりを持っているのは現在、美術・工芸学科のみです。金属工芸の先輩は交換留学もされて、つい最近戻ってこられました。 毎年募集している海外研修(全学科対象)でも韓国の漢陽大学に行くことができます。5日間だけですが、あちらの学生さんと簡単なワークショップをして交流を深めたり、文化財を見学して学んだりする内容となっています。片言の英語でなんとなく通じます!興味のある方は参加してみてください! 金属工芸の先生や院生の方の作品も展示されています。 制作者本人に作品の説明をしていただきました。 これは滅多にない機会です。大変貴重な体験でした。 画像をクリックすると少し全体が見れます。小さいので見えずらいと思います。是非、会場に足を運んで直に作品を鑑賞せれることをオススメします! DMは大学の図書館や事務局に置いてあります。 花火もいいですが、大手通りへ行かれる方は是非お立ち寄りください! お待ちしております。

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2年生の課題

金工のつーです。 やっと2年生のところへ取材に行けました。 ガラス、鍛金、彫金のコラボ課題です。「蓋のある器か、照明を作る」のですが、今年はなんだか凄い作品が沢山あります。 フ、フクロウと蛙がいる!!?? この前はアトリエにアンモナイトがいたのですが今度はこれです。 驚きました。私も蛙をモチーフにこの課題をやったのですが全く発想が違います。こんなやり方もあったのですね。完成が楽しみです!

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彫金2

金工のつーです。 宣言通り、メンバーのブローチの写真を撮ってきました。 モチーフは左が「かたつむり」、右が「美人画」です。 もう一人は「ハリモグラ」で作ってます。今回は画像があるませんが作業工程を説明する時に紹介したいと思います。 ほぼ切り終わったので組み立ててみました。 まだ銀ろうでつけてません。これからそうやってブローチになるのか楽しみです。

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彫金1

金工のつーです。 いよいよ前期最後の課題「ブローチの制作」に入りました。 ここでは作業机が1人1つ割当られます。一段目の引き出しに制作に必要なスケッチや道具を入れて、二段目の引き出しは画像のように引いて産廃をうけるようにします。 今回は銀、銅、四分一、赤銅を使います。アイディアスケッチの後「吹き」をやったのですが作業がせわしなかったので画像を用意できませんでした。今日は切り出しの工程をお見せします。 下書きをコピーして板材に貼ります。それに合わせて丁寧に糸鋸で切っていきます。二つ目のパーツからは「合わせる部分」が出てくるので実際切ったものを合わせて線をけがきます。私は今の所3パーツ作りました。 他のメンバーの作品も取り上げます。 楽しみにしていてくださいね!!!

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球技大会に参戦!

金工のつーです。 土曜日に球技大会がありました。 私は運営スタッフなので競技に参加はしませんでしたが、美・工のメンバーがでたので写真撮ってきました。 午前がドッヂボール、午後がバドミントンのダブルスです。 ドッヂボールは総当たり戦で白熱しました。入賞は逃しましたが、一位が3チームでてしまうほど接戦でした。 バドミントンはトーナメント式です。 こちらはおしくも一回戦負けでしたが、他チームの応援をしたりイベント自体を盛り上げてくれました。 最後に行われた抽選会ではA4クリアファイルを当てて、場を盛り上げてくれました。運営側の私からみて、参加者の皆さんには楽しんでいただけていたようで本当に良かったです。 私も体動かしたくなりました。 来年までに、工房に置いてあるバドミントンセットで特訓ですね。

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遊ぶ!

こんにちは、金属工芸のつーです! 金工の3年がバドミントンしてました。 卒業生が置いていったというバドミントンセット。 鋳金と鍛金にあったのでダブルスができました。こんな日もあるさ! ガラス工芸の子も途中から参戦。シャトルが屋根に上がるハプニングもありましたが、楽しく打ち合いました。 最後はフリスビーで。 たくさん運動して気持ちいいですね。

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作品と空間

木彫のはなです。 今回は4年生の授業について紹介したいと思います。 4年生の前期でプロジェクト演習という授業が今年からはじまりました。 この授業は自分の専攻分野の素材と他の素材をコラボレーションで用いながら作品を制作します。(例えば、彫刻と絵画、金工とガラス など。)また、他のコースの学生や先生とコミュニケーションをとりながらアイディアをつめていき、卒業研究につなげる授業でもあります。 この授業で美術工芸作家の新村先生に作品と空間について二日間講義してもらいました。 一日目は、作品と空間の在り様について講義をしてもらいました。先生がいくつか生徒に質問をしていき発言した言葉をマインドマップのように関連しながら説明しました。 作品と空間の在り様とは一体なんなのか? 簡潔に説明すると、まず作品を作るうえで最初にイメージ、テーマ性、制作過程などのアイディアをつめていきます。しかし、作品をメインとして制作する意識があるため、その作品を置く台座や展示場所、空間を後先に考えてしまう問題が出てきてしまいます。その部分が曖昧になってしまい、作品と空間がイメージ通りにいかないことが生じてきます。つまりは、空間も意識していくことが必要になります。 作品だけが作品ではなく、空間も作品のうちに入ると私は思います。 後半はスクリーンで新村先生の過去から現在までの作品紹介をしました。 二日目は、具体的には空間を意識していくにはどうしたらいいのかなどより細かな部分を説明してもらいました。 あらかじめ4年生には、『自分と作品を設置したい空間』とその説明という課題が出題されていました。写真と文を用紙でまとめ、その用紙を学内のギャラリーの壁に貼り、鑑賞します。鑑賞後に簡単になぜこの空間なのか、またその見せ方なのか理由など発表をします。 なぜこのようにやるのかというと、これは作品をどのように空間に設置するのかを写真を見てどう感じたか、配置の幅、全体的に見やすいかなど観者の目線で考えて実感してもらうためです。 次に、先生がギャラリーの他に学内に展示に向いている場所をいくつかピックアップしてもらい、その場所と今回の課題の展示イメージがあうか考えてながら行きました。全部行き渡った後に、実際に展示してもらいます。展示後に自由に鑑賞していきますが、展示場所によって利点と欠点があることを先生の説明を入れながら、課題と空間全体を見てその人の課題にタイトルをつけていくという少し変わった鑑賞の仕方です。なかには、面白いタイトルをつける人がいました^^ 後々、そのタイトルを見て作品と関連していくことにつながります。 この講義を受けて作品と空間の関係性や見る相手の立場を考えていくことなど参考になることがたくさんありました。4年生にとってたいへん貴重なお話が聞けたと思います。私も今後の作品制作に活かしていきたいです。

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完成!!

金工のつーです。 ついに完成しました! これが220ミリ矩形の銅板だったなんて信じられない。 どうしてこうなったのか、完成してみると分からなくなりました。今まで自分の手の中で作業してたにも関わらず、はじめて見る器に思えてなりません。 5週間使った工房の後片付けをして、講評が行われました。 ぶったて、への字、ハンマー類、柳刃、木臼、砂袋、ゲージ、やすり、バーナー、希硫酸・・・器一つ作るのに本当にたくさんの道具を使います。 ただただ、その事実に感銘を受けるばかりで言葉にできません。 やってみなければ分からないことばかりです。

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茶碗のプレゼンテーション

こんにちは!tenpaです! 昨日ガラス工房にて茶道に使う茶碗のプレゼンテーションを行いました。 パワーポイントに慣れていない中、それぞれ個性のあるプレゼンでした。 ガラスの茶碗なんて素敵ですよね!!光を当てるといろんなガラスの色が見えてくるので綺麗です。 初めての吹きだったんですがなんとか形にできました★ 吹きは空気をいれてガラスを膨らませていくのですが、私は肺活量がないのでなかなか膨らみませんでした(;×;) 私は身長が低いので専用の台ができました★ でもめげないよー。がんばる!! みんな楽しく自分なりの作品ができたのでみなさんみてください♪

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エックス展 Ⅲ

金工のつーです。 今月、先輩が展示をなさるので告知します!! 「エックス展 Ⅲ 若きクリエイターたちの自由表現」 会期:2012年7月14日(土)〜16日(月・祝) 9:30〜18:00 ※初日は13時スタート、最終日は16時終了 会場:新潟市美術館 ギャラリーB室 (新潟市中央区西大畑町5191-9) 入場無料 「未知数の可能性(エックス)への興味から新潟の若いクリエイターを取りあげるべく2年前にスタートした展覧会です。メンバーには流動性をもたせながら、第3回展となりました。絵画、立体、イラスト、写真など14人がそれぞれの手法や感性で表現した作品群をどうぞお楽しみください」 以上、DMより抜粋。DMは大学の図書館カウンター付近にあります。 補足しますと、鍛金の院生の作品もあります!! 新潟市に行く機会がある方は是非お立ち寄りください。 宜しくお願いします。

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