材料の買い出しin愛知県

こんにちは、彫刻コースの稲です(⌒‐⌒)

彫刻コースは今月の12日愛知県に、卒業研究と修了研究のための木材の買い出しに行ってきました。
新潟では1メートル以上の丸太は手に入らないので、制作で木を使う生徒は先生とともに資源が豊富な太平洋側に買い出しにいきます。

彫刻コースがいつも利用している材木屋さんは川のすぐ横にあります。川の近くにある理由は、木を酸素のない水の中に沈めて腐らないようにするためだとも言われています。自分の身長よりも大きな丸太の存在感は圧巻です。
楠や朴、胡桃など種類も豊富でした。木の持つ木目や着色の美しさを考えて木の種類を選びます。
木材屋さんと交渉中の4年生

大きさや年輪の詰まり具合などで値段も変わってきます。
各々が目的通りの木材を購入することができました(^^)

木材を購入したあとに、近くの熱田神宮にお参りに行きました。
三種の神器の1つである草薙剣を祀る神社として知られています。
また、愛知県は歴史の教科書でもお馴染みの織田・豊臣・徳川に所縁のある土地です。
ですので、県内には数多くその3人に関する場所や伝記があります。
熱田神宮もその1つです。織田信長が桶狭間の戦いの前に、戦勝祈願を行いました。合戦後、信長が勝利したお礼として築いたとされるのがこの信長塀(写真左)です。
また、歴史が長い神社でもあり、樹齢千年前後という巨大な木(写真右)が至るところに生えていました。

木本体の作業に入るにはスケッチ、マケットとこれからやらなければならないことは沢山あります。
これから木が届くまでの間、下準備をこつこつとやっていきます。
最後に、熱田神宮にいたイケメンさん

卒研頑張ります!

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